オンラインバンキングは、注意して利用する

パソコンから振込や残高の確認ができるオンラインバンキング。とても便利ですが、フィッシングサイトへのアクセスを促すメールがまた増えているようです。フィッシングサイトとは、銀行のサイトに似せた偽サイトで、IDやパスワードを入力させて情報を入手しようとするサイトです。他の銀行でも起きていますが、三菱東京UFJ銀行をかたるメールが増えているようです。そのサイトへ誘導するメールには、見た目には本当の銀行のアドレスが記載されているので、そのまま信用しがちですがアクセスするとニセサイトに誘導されてしまうというものです。

では、どうしたらよいのでしょうか。一つは、IDやパスワードを入力する前に必ず、その利用する銀行のサイトと同じアドレスかを確認すること。次にアドレス欄に表示される鍵マークをクリックして表示される証明書が銀行のものか確認すること。このような用心をすることでアクセス被害にあう危険を減らすことができるようになります。

注意してくださいね。

iPhone6は必要?

先日、アップル製スマホの最新版となるiPhone6が発表されました。熱狂的なファンは発売日に手に入れようと早速並んだりしているようです。テレビのニュースなどでも、取り上げたりされていると、買い換えないといけない気がしてしまいます。でも、このようなお祭り騒ぎのようなものは、早々に過ぎ去ってゆきます。この記事が掲載されるころには、少し落ち着いてきているのではないでしょうか。

ここでは、そのようなお祭りに乗らずに自分にとって何が必要なのかを考えたほうが良いのだろうなと思いました。最近のスマホの性能はすでにある一定以上のものとなっておりますので、日常的には最新型でなくても使えたりします。では、このような最新型を必要する人はゲームなど動きの早いものに利用する人となります。もしくは、このような最新型を持っていることを自慢したい人などもいるかもしれません。

現在、携帯電話各社が様々なサービスなどをつけたキャンペーンを始めていますが、そのような自分の使い方とキャンペーンなどのお得度を比較しながら、落ち着いて眺めてみるとよいかもしれません。

地域の防災について知ろう

9月1日は関東大震災がきっかけに防災の日になっています。先日の広島の土砂崩れや大雨など災害が多いように感じます。そんなこの時期にGoogleが東京都やNTTと協力して防災マップの提供をはじめました。このマップは、災害困難度や火災危険度などを地図の上に色分けして表示するものです。

小岩界隈は、結構危険度が高かったりして、密集しているからかなと考えてみたりもします。また、この地図を見ていると、意外な場所が危険度が高かったりします。実際の生活してる感覚とはちょっと違うなと感じるところもありますが、日常の防災意識を高める意味でも一度ごらんになってみてはいかがでしょうか?

最近は、全く使わなくなった公衆電話の場所を表示することもできるようです。東日本地震のときも、公衆電話があって良かったと思った記憶を思い出します。

「google 防災マップ」で検索して2~3番目ぐらいに表示されています(9月1日現在) http://google.org/crisismap/google.com/japan-bosai

追記:

3.11には、様々なメディアが取り上げていました。私たちも忘れがちになっていますが、当事者にとっては忘れることのできない事実であり現在進行中の出来事なのだなと感じました。

限られた時間や紙面の中だとは思いますが、現地の情報を定期的に届ける仕組みが必要ではないかと改めて感じました。