ITを使った新しい法人営業

最近MA(マーケティング・オートメーション)という仕組みが、ITの法人営業の分野を中心に話題になってきています。このMAは、今までの多くの広告・販促が一般消費者向け製品の広告宣伝などで利用していたのとは違って、BtoB(企業対企業)の取引について活用する仕組みになっています。

今迄の法人営業はルートで回って新しい注文がないかを聞く御用聞き等が中心だったと思います。また新規開拓は、何回も訪問して誠意を見せて新規取引を初めてもらうというもの多かったのではと思います。

このMAでは、それらの活動をもっと効率的に行う為に名刺交換や展示会などで集めた情報をもとにそれぞれの見込み客をランク付けします。そのランクによって、提供する情報や頻度などを変えていって自然に、営業さんの受注活動がスムーズに行くのを支援するツールになります。

営業さんが少ない会社やもっと効率的に営業活動を勧めたいという会社はこのような仕組みを考えてみてはいかがでしょうか。

マイクロソフトのオフィスが変わります。

マイクロソフトの回し者ではありませんが、いままでパソコンを買うとついてきたオフィスソフトが変わります。 インストールされたオフィスソフトは、アップグレードするときには、新しくアップグレード版を買う必要がありましたが、これからは最新版に自動的にアップデートされるので、最新版を使い続けることができるようになります。また、購入から1年間はスマホ用オフィスアプ利用権が付きます。これは、2年目からは、利用権を購入することで使い続けることができるようになります。

いままでは、法人向けに似たサービスを提供していましたが個人向けにも提供するようになってきました。しかしこの新しいオフィスソフトは購入した1台しか使うことができません。もし、複数のパソコンで使いたい場合には月額で利用するプランの方がお得になることもありそうです。

これからパソコンを買い替えようと考えている人は、どのタイプのオフィスソフトが付属するのか確認したほうがお得ですよ。 お仕事でオフィスを使う場合には、当事務所まで。 最適な利用タイプなどのアドバイスを行います。

オンラインバンキングは、注意して利用する

パソコンから振込や残高の確認ができるオンラインバンキング。とても便利ですが、フィッシングサイトへのアクセスを促すメールがまた増えているようです。フィッシングサイトとは、銀行のサイトに似せた偽サイトで、IDやパスワードを入力させて情報を入手しようとするサイトです。他の銀行でも起きていますが、三菱東京UFJ銀行をかたるメールが増えているようです。そのサイトへ誘導するメールには、見た目には本当の銀行のアドレスが記載されているので、そのまま信用しがちですがアクセスするとニセサイトに誘導されてしまうというものです。

では、どうしたらよいのでしょうか。一つは、IDやパスワードを入力する前に必ず、その利用する銀行のサイトと同じアドレスかを確認すること。次にアドレス欄に表示される鍵マークをクリックして表示される証明書が銀行のものか確認すること。このような用心をすることでアクセス被害にあう危険を減らすことができるようになります。

注意してくださいね。