ITを使った新しい法人営業

最近MA(マーケティング・オートメーション)という仕組みが、ITの法人営業の分野を中心に話題になってきています。このMAは、今までの多くの広告・販促が一般消費者向け製品の広告宣伝などで利用していたのとは違って、BtoB(企業対企業)の取引について活用する仕組みになっています。

今迄の法人営業はルートで回って新しい注文がないかを聞く御用聞き等が中心だったと思います。また新規開拓は、何回も訪問して誠意を見せて新規取引を初めてもらうというもの多かったのではと思います。

このMAでは、それらの活動をもっと効率的に行う為に名刺交換や展示会などで集めた情報をもとにそれぞれの見込み客をランク付けします。そのランクによって、提供する情報や頻度などを変えていって自然に、営業さんの受注活動がスムーズに行くのを支援するツールになります。

営業さんが少ない会社やもっと効率的に営業活動を勧めたいという会社はこのような仕組みを考えてみてはいかがでしょうか。

世界のインターネット人口

いまや日本では、インターネットは日常的に使われるようになってきています。インターネットという意識はなくてもスマホなどで使っていることも多いと思います。そんなインターネットですが、世界に目を向けて見るとインターネットを使えない地域や人も多かったりします。

そんな中、国連専門機関の国際電気通信連合(ITU)というところがどれだけの人がインターネットを使っているかを集計したら世界のインターネット人口が30億人を超えたと発表しました。これは世界の人口の中では40%程度になるようそうです。最近のインターネット人口の増加は、発展途上国の人が多いそうです。

ただ、まだインターネットを利用していない人の90%はこれも発展途上国に住んでいるということです。 日常では、日本人同士、知り合い同士でのコミュニケーションが多くなっているかと思います。

でもその気になれば世界の30億人とコミュニケーションできると思うと違う使い方をしてみたくなりませんか。

マイクロソフトのオフィスが変わります。

マイクロソフトの回し者ではありませんが、いままでパソコンを買うとついてきたオフィスソフトが変わります。 インストールされたオフィスソフトは、アップグレードするときには、新しくアップグレード版を買う必要がありましたが、これからは最新版に自動的にアップデートされるので、最新版を使い続けることができるようになります。また、購入から1年間はスマホ用オフィスアプ利用権が付きます。これは、2年目からは、利用権を購入することで使い続けることができるようになります。

いままでは、法人向けに似たサービスを提供していましたが個人向けにも提供するようになってきました。しかしこの新しいオフィスソフトは購入した1台しか使うことができません。もし、複数のパソコンで使いたい場合には月額で利用するプランの方がお得になることもありそうです。

これからパソコンを買い替えようと考えている人は、どのタイプのオフィスソフトが付属するのか確認したほうがお得ですよ。 お仕事でオフィスを使う場合には、当事務所まで。 最適な利用タイプなどのアドバイスを行います。